カテゴリ
ビデオカード ハードディスク キーボード マウス ディスプレイ スイッチングハブ
Android 薄型テレビ 地デジ オーディオ ラジオ受信機 ケーブル
Twitter サーバ ブラウザ ブログ プログラミング オンラインストレージ
ラジオ局 電子タバコ 動画 防災



スポンサーリンク

2011年04月15日

最近気になるガイガーカウンターを調べた @research_man

福島第一原子力発電所の事故により放射性物質が撒き散らされています。
そうなると気になるのが身の回りの放射線量である。我が家は福島原発ではありませんが、
近くに原発があり心配である。
そこで気になる放射線量を測定出来るガイガーカウンター(放射線測定器)について調べた。
防災用として1台あればと思います。

[GC-SJ1]
検出器 半導体式(20年以上の長寿命と高信頼性)
検知対象 ガンマ線、X線
表示 放射線量、累積量、最大放射線量、時間など
測量範囲 累積量:0.0μSv〜9999mSv
放射線当量率 0.1μSv/h〜999.9mSv/h
電池消耗 単3電池型 3.6Vリチウム電池1本(24時間稼働で約40日の長時間動作)
外形寸法 約62(幅)×93(長)×28(厚)(mm)
重量 約90g(電池込)
警報が鳴る数値を自由に調整可能




[FJ2000]
測定範囲
 累計分量当量:Hp(10)0.0μSv〜99.99mSv
 分量当量率:Hp(10)0.01μSv/h〜30mSv/h
測定時間 2秒に1回更新
分量当量率反応 <=±20%(1μSv/h〜99.99mSv/h)
エネルギー反応 48keV〜1.5MeV <=±25%(137Cs)
 アラーム値:25keV
誤差 分量当量率<=±20%;分量当量<=±15%
アラーム方式 音、発光、振動
保護アラーム時間 <=5s(分量当量率>=15mSv/h)
電源消耗 効率消耗<3.5mW;充電電池あり
温度特性 -20℃〜50℃
湿度特性 <=90%(40℃)
検出方式 ガイガー計数管式 測定範囲 0.1μSv/h〜99.99mSv/h 精度 ±20%以下
反応エネルギー 50keV〜1.3MeV(±30%) 使用環境 -10〜50℃、95%RH以下
電源 単4乾電池2本(消費電力が2mW以下だと720時間)(1ヶ月間)
サイズ・容量 55x92x18(mm)
重量 75g(電池含98g)
ガンマ線、エックス線を検出
電磁波の影響を受けにくい設計
感知センサー GM計数管
モニター 4桁LCD
音 80dB/30cm




[SDM2000]
測定範囲 μSv/hr:Hp(10)0.1μSv/h〜999.9mSv/h
放射線量 mSv:Hp(10)0.0μSv〜9999mSv
環境温度 <=±20% -10℃〜+40℃;<=±50% -25℃〜+50℃
環境湿度 <=±10% 40%〜90%RH(+35℃)
重量 100g(電池含む)
サイズ 62(幅)×90(長)×25(厚み)(mm)




[JB4020]
測定放射線 X線およびγ線
測定範囲 0.01μSv/h〜500.00μSv/h
エネルギー範囲 48Kev〜1.5Mev
蓄積量 0.00μSv〜999.99mSv
放射能範囲 48Kev〜1.5Mev
放射能感度 137Csに対して誤差±30%
相関性基礎誤差 ±20%
測定速度 1、30、60 second
アラーム 0.5、10.、2.5、10、30、50μSv/h
表示 液晶表示、放射線量率(μSv/h)と蓄積量(μSv)




[DX-1]
計測可能値 0〜100uSv/Hr(ガンマ線)、0〜10mR/Hr(ベータ線)
電源 9Vの角電池(006P)、約50時間
重量 300g
長さx幅x高さ 17cmx8cmx39mm




[NukAlert]
ガンマ線とX線の検出 20keV〜2+MeV
検出レンジ 100mR/hr〜5,000R/hr
感度 100mR/hr〜50R/hr(10段階)
放射線量に比例して警告音を増加 50R/hr〜5,000R/hr
アラーム音量 61dBA
精度 +/-1警報レンジ
反応時間 放射線量の範囲(レンジ)による
-100mr/hrレンジのとき、3〜4分
-R/hrレンジのとき、数秒
電磁波耐性 MIL-STD-461D, RS105準拠
オーバーレンジ耐性 5KR/hrで2時間経過後、動作する。
温度範囲 -20℃〜+50℃
外形寸法 1.75"(4.4cm)x1.25"(3.2cm)x0.75"(1.9cm)(長x幅x高)
重量 1オンス以下(31g以下)
表示 警告音の回数で放射線量を通知
動作表示 カチカチ音が時々します。
耐久性 6フィートの高さから落としたり、6フィートの潜水後も動作する
内蔵バッテリー バッテリー交換はできません。通常の室温で以下の期間使えます。
-アラーム警報無し(通常の運用)10 〜 15年
-1回の警報が絶え間なくある場合 3年
-高いレベルでの警報が絶え間なくある場合 3ヶ月
検出器 希土類蛍光体が発する光を受け取る硫化カドミウム光電素子(特許取得済み)
ハウジング 密封型(放射線透過)擦り傷に強いABS樹脂製




[RAD Triage FIT]
使い捨て
0,20,50,100,250,500,1000,2000,4000,10,000mSv用バー
センサー:2個(1つはトリアージ放射線被ばく用、もう1つは改ざん監視用)
放射線センサー:20-10,000mSv(2-10,000rad)を監視して、緑色/灰色に発色し、警告
寸法:切手のサイズ(長さ8.5cm、幅5.5cm、厚さ0.5mm)
重さ:2g
最大動作温度:〜90℃




[ECOTEST TERRA-P MKS-05(MKC-05)]
検出線種 ガンマ,ベータ線
-放射線等価線量率範囲:0.1〜999.9μSv/h±25%
-放射線等価量:0.001〜9999mSv±25%
-γ線エネルギーレンジ:0.05〜3.00MeV
-β線エネルギーレンジ:0.5〜3.0MeV
電源 単4乾電池×2本(3V)
電池寿命 約6000時間(約8ヵ月)
動作温度範囲 -10〜50℃
検出 ハロゲン封入ガイガーミューラー管式
警報 0.01マイクロシーベルト毎に設定可能
サイズ・重量 120x55x26mm、200g






【その他参考】ほんの一部














どれも元々高価な物みたいだが、今回の原発事故によりさらに値上がりしている様だ。
正確な数値を測定したり、常備するなら「NukAlert」が小型、軽量で良いかもしれない。
さらに安い「RAD Triage FIT」も簡易的に良いかも。


関連ページ
乾電池が不要な日本メーカー製防災用ラジオについて調べた
最近気になるガイガーカウンターを調べた

スポンサーリンク
posted by researchman at 12:46 | Comment(0) | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。



スポンサーリンク







×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。